悪質な出会い系サイトに強制登録されて利用料金を請求される

 無料登録された出会い系サイトで、家出少女と激しいメールの応酬になりました。
これで自分のセフレ募集は大成功だと、すっかり良い気分になっていました。
しかし待ち合わせの約束にはならず、多くのメール交換をすることに。
結果、突然出会い系サイトから利用料金請求がやってきたのです。
無料じゃなかったのか?と、強烈に焦りを感じました。
調べてみたところ、ドメイン名がよく似ているけど、ちょっと違うメアド。
どうやら、同時登録された姉妹サイトで、やりとりをしてしまったようです。
ただ、登録したのはフリーメール。
これ以上の情報を登録していなかったため、請求は完全無視することにしました。
メアドも削除しました。

 

 サークルの後輩がいます。
実は彼、ネットの出会いについて大変詳しい男です。
先輩として、こんなこと言うのは、とても恥ずかしい事ではあったけれど、家出掲示板で経験した事を伝えてみました。
「そういった手口、実はネットでは多いんです。その掲示板はダミーで悪質サイトの入口なんすよ」
もう、目が当てられないくらい気分が落ち込んでしまう自分でした。
「メール交換したのは、確実にサクラすね。美味しいメッセージ内容じゃありませんでした?」
「確かに…いっぱいH させるとか、継続したいとか…」
「サクラメールの典型っす」
自分の心は、深く泥沼に沈んでいきました。

 

 後輩に更に、手厳しいことまで。
「神待ちの女の子探しもいいですが、18歳未満と出会ってしまったら、のちのち偉いことになってしまいますよ」
「と、言うと?」
「その子が補導されたり、親に発覚したかで、警察に通報。そのままスマホの履歴から、先輩のところに国家権力がやってくるってやつ」
最悪の気分の泥濘にハマり混んでしまったかのようでした。

 

 まさか、詐欺サイトの手口に引っかかってしまうとは、我ながら欲求不満過ぎるんだなと、猛反省でした。
性欲が強すぎると、見境がなくなってしまう良い典型だったのかもしれません。
ひたすら落ち込んだ気分を、口の奥の方で噛み締めるばかりという状態になっていました。
しかし、このサークルの後輩が、とっても魅力的な話も聞かせてくれることに。
「セフレの作り方なんすけどね、利用するサイトによって、明確に答えが変わってくるんですよ!」
「それって、出会いやすい場所があるってことか?」
後輩は、ニコリと笑みを見せました。

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